エンジニアとして死にかけている

私。

私は、エンジニアという生き物は常に何か目的を持ってないといけないと考えているんですよ。

それは、別に将来のためでも、社会のためでも、逆に無意味でもいいと思ってるんです。

私の根底の思想として、人生貪欲最適化 をあげているので。

なので、 GitHub とか見てもらったらわかると思いますが、私は特にここ2,3年は常に何かをやり続けてきました。

でも、今の私は 死んでます 。やりたいことが出てこない。な〜んにも。これを試してみたいもないし、あれが気になるっていうこともない。

流石に病気。

おそらく、研究室関連のことが一切うまくいってないことによる、現実逃避が全てに来ているのだろうなっていうように考えているのですが、それならば研究をしろよって感じなんですけどね。

はい、本当にその通りです。何も頭も上がらないです。

少しずつやってはいるんですけど、私は解空間が広すぎて、迷子になりやすいタイプの。自分がないタイプの人間なんだなぁ、とつくづく感じて痛いです。

とはいえ、今日はふと、ChatGPT 6-Astra の性能を試してみたいなと思い、完全簡素なエディタを作成させてみたら、確かに ChatGPT 5.6-Sol よりかは 開発体験がよくなってるようには感じました。が、UI/UXの観点の話をすると、まだまだかなと。おそらくプロンプトが悪いだけなんだろうなとは思いますが。

https://openai.com/index/gpt-6-astra/

作ったもの ↓

QMem — 思いついたら、そのまま書く。
開く → 書く → 自動保存。QMemの使い方ガイド。
  • Tauri
  • WebView
  • SQLite

で作成させました。

まず、Sol High で仕様を詰めて、Astra に渡すって感じのワークフロー?(これはワークフローって言っていいのか?)で作成しました。

まだまだ荒削りではあるけど、欲しいものの最低限は入れれた気がします。

使うには、Git, Bun, Rust の開発環境が必要ですが、私のブログを見ているようなあなたは持っていると信じています。持っていますよね??ね?

MacOSには Drafts というものがあるらしいのですが、癪なので作らせました。

Draftsアプリ - App Store
Agile Tortoiseの「Drafts」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Drafts」に似たゲームを見ることなどができます。
Draftsアプリ - App Store

こういう感じで、のんびり息を吹き返していけばいいかなと。思ってます。こういう時こそ焦らない方がいい気がするじゃないですか。知らんけど。

まぁ、ええですわ。この辺りで。

それでは、また。